仕事内容_看護師(在宅・透析・外来)

看護師(透析)の主な業務内容

透析導入初期から長期間にわたり透析を受けられる患者様をサポートする透析センターでのお仕事です。 透析センターでの看護師の役割は、穿刺やカテーテル管理だけではなく、透析中の看護、健康管理・指導を通し合併症予防、早期発見に努め医師、臨床工学士との連携により多角的視点で患者様のQOLを考えた看護を展開します。

SCHEDULE
1日のスケジュール

08:30

朝礼

看護師、臨床工学士と本日の患者様受け入れスケジュールや報告事項の共有

08:35

患者様受け入れと透析開始(穿刺)

自宅での様子や体調の確認
透析前の体重、バイタル測定、状態観察
穿刺施行
透析中の観察とケア
※午前透析患者数24~26名

09:30

回診・ケア

回診同行にて患者状態、処方や検査の確認
医師、看護師、臨床工学士との情報共有と確認
回診後フットケアや運動療法の実施

12:00

透析終了(返血)

透析後の体重、バイタル測定、止血確認
(止血確認後患者様は帰宅となります)
※12:00から返血となるため職員は11:00から交代で昼食休憩をとります。

13:00

リネン交換

午前の透析終了後、使用したベッドのリネン交換を行い、午後の透析患者様の受け入れに備える。

13:35

患者受け入れと透析開始

午前業務と同様

17:00

夕礼・日勤退勤

17:00までに透析終了患者様の対応
17:00までの日勤職員は退勤
※遅番対応職員は19:00までの勤務となります。

19:00

遅番退勤

17:00以降の透析終了患者様の対応
後片付けと清掃、翌日の準備

看護師(外来)の主な業務内容

予防から診療、介護まで何でも相談していただける施設として、地域に密着したクリニックでのお仕事です。  外来看護師の役割は、安心して受診していただける環境を提供することです。診療がスムーズになるように事前問診や生活習慣病に対する継続支援。採血や注射、内視鏡介助の安全な看護技術の実践。外来診療科から透析療法、在宅診療への移行サポートなど多岐にわたり看護活動を展開します。

SCHEDULE
1日のスケジュール

08:30

各ブースでの業務開始

外来ブースでの業務は診療補助てして事前問診、処置、採血、生活習慣病の継続支援など
ドック健診ブースでは、計測、採血の実施、婦人科検診の介助
内視鏡ブースでは、内視鏡介助(直接・間接)と状態観察

12:00

昼食休憩

11:30~14:00の間で順に1時間休憩をとります。

13:30

各ブースでの業務

午前中同様に各ブースでの業務

16:30

午後の外来終了

後片付けと翌日の準備

16:50

夕礼

報告事項と翌日のスケジュール確認

17:00

業務終了

1日の業務を終え、退勤します。

看護師(在宅)の主な業務内容

在宅医療・療養を支える多職種との連携で「住み慣れた場所で療養、自分らしく最後まで」を支援する訪問診療部でのお仕事です。 訪問診療での看護師の役割は、安心して療養生活が送れるよう広い視野で在宅療養をサポート することです。訪問診療の同行を始め、患者様・ご家族様へのサポート、多職種間の潤滑油としての役割を担います。

SCHEDULE
1日のスケジュール

08:30

朝礼

多職種(医師、看護師、MSW、事務、ドライバー)と確認事項や本日のスケジュールの打ち合わせ
診療の準備(物品の確認と採血、注射)

9:00

訪問診療へ出発

医師、看護師、ドライバーの3人1組で患者様宅へ訪問し、バイタル測定、採血、注射、気管カニューレや胃瘻交換の介助、内服薬の残薬等の確認をします。
※出発時間は訪問件数により変わります。

12:00

クリニックに戻る

午前訪問診療終了(平均約7件)クリニックに戻り、診療の後片付けと午後の診療準備(物品の確認、採血、注射)を行います。

13:00

昼食休憩

※訪問時間により昼食休憩は前後します。

14:00

訪問診療へ出発

医師、看護師、ドライバーの3人1組で患者様宅へ訪問し、バイタル測定、採血、注射、気管カニューレや胃瘻交換の介助、内服薬の残薬等の確認をします。 ※出発時間は訪問件数により変わります。

15:30

クリニックに戻る

午後訪問診療終了(平均約3~5件)次第クリニックに戻り、診療の後片付けや、訪問同行看護記録を入力します。

16:30

夕礼

多職種(医師、看護師、MSW、事務、ドライバー)との打ち合わせ、報告事項や翌日のスケジュール確認し、翌日の診療の準備を行います。

17:00

業務終了

1日の業務を終え、退勤します。